RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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ケー05 (2005/08/07(日) 23:16:11)
1年ほど前に、Pioneerが出しているスロットインタイプのスリムタイプDVDドライブのDVR-K04を購入して、PCに初めからついてきた6in1+FDのカードリーダと一緒に5inchベイに組み込んである。これは、5inchベイ一つで全てのメディア読み書きを賄えて、しかも普通の構成に比べてトレードオフ要素がほとんどないため結構気にいっている。それどころか、スロットインの機構は、一度なれるともう普通のトレイローディングには戻れない至高のギミックだ。
#僕がスロットイン機構を取り入れたのは、MAC MINI, iBookWindyのLeptyなんかよりも先行しているのだ。

ただこの構成にした時、スリムタイプドライブと3.5inchドライブを5inchベイに収めるマウンタが意外に高く、けちっち金属版を折り曲げて整形してあるやつを購入してしまった。これがけっこうな曲者で、僕のねじ締めが下手なのもあると思うんだけど、スロットインDVDドライブに歪みが生じてしまうらしく、時々回転しているメディアが接触して危なげな音がする。それをなだめすかして使っていたのだが、先日DVDメディアを買ってきたらコンペア、ベリファイまで通るのに、書き込みが終わったメディアがマウントできないという症状が発生した。ちなみに、ノートPCではマウントできる。他のメーカのメディアも買ってきて試したが全滅で皆同じ症状。

このドライブの問題はもう一つあって、相性が比較的で安く、例えば8倍速メディアを買ってくると一定の割合で最大書き込み速度が2倍速になってしまったりする。このドライブはOEM供給しかしていない物がバルクで一般にも流通しているという形のようで、ファームウェアのアップデートが入手できず、それが何となく嫌だった。

調べてみたらいつのまにかDVR-K05という後継機種が出ていて、こいつはファームアップデートなどのサポートもちゃんとあるらしい。しかも、単にファームが更新されたマイナーアップデートではなく、DVD+R DLが4倍速、さらにDVD-R DLもサポートなどスペックもアップしているらしい。というか、これらのスペックアップって、多分ファームの改良だけで対応していると思うんだけれど、とにかくこれなら購入しなおしてしまってもいいか、と思えた。1万3000円くらいと、5inchの普通のドライブに比べて幾分高い物の十分許容範囲だ。

ラッキーな事に400円でプラスチック製のしっかりした3.5inchドライブ+スリムドライブ->5inchベイなマウンタも手に入って(ただし変換基盤はなし。以前の物を流用)、実際にDVR-K05に交換してみたのだが、音や感触に過ぎないのだけど、スロットイン機構がきびきび動くようになったと感じられ、スロットイン機構が実に楽しい。以前の物が本当に歪みを生じていたのを改めて実感。こういった事って、ちゃんと動いている限りはなかなか気づかないからなー。

んで、問題が一つ。マウンタのネジ穴が合わない。。。結構きつかったので、ネジを使わなくてもちゃんと固定されているけれど、FDのイジェクトスイッチが結構力を必要としたりするので、不安。

まあ何はともあれたった一つの5inchベイが物凄いオーバースペックになってしまった。
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オッジオ (2005/07/25(月) 00:38:20)
日常的に音楽を聴く習慣がない上に、デジタル製品の最大公約数的でしかも機能性と分離した格好良さがほとんどの場合好きになれず、例えばiPod shuffleなんか結構しらけていたんだけど(シンプルの限りをつくすってのは、なんだかんだで誰でも思いつくアイデアだと思う)、
キューブ型のポータブルMP3/WMAプレーヤー
これ、格好よすぎ。久しぶりに琴線に触れたデザイン。あと少し、有機ELの文字を青以外(黄色か赤)にする勇気があれば完璧なのになあ。
ログイン (2005/05/02(月) 03:26:46)
ThemeXPのようこそ画面のカテゴリから、いくつか見繕ってダウンロードしてみたんだけれど、なかなかしっくりくるのがない。しかしその中で一つだけめちゃくちゃ琴線に触れたのが。

logons.jpg

格好よすぎ。ちょっと人前で使うのに躊躇いがあるけど、群を抜いて格好よく、それでいて自己主張が強すぎず常用に耐え得る。

それにしても、WindowsXPはVisualStyle(ボタンとかスクロールバーが格好よくなるやつ)をユーザが自作する方法が公開されていない(というかできない)など、カスタマイズを全く重視していない。別にそういったマニア向けの余計な機能をわざわざ備える必要はないのだけれど、逆にWindowsXPで従来のGUIから一新してVisualStyleを導入するとなれば、当然VisualStyleの部分だけ容易にカスタマイズできるような構造になるはずだ。そうでなければ、Microsoftの開発作業事態が意味もなく複雑な物となってしまう。実際WindowsXPではLunaスタイルが二色分と、従来のWindowsと大体同じスタイルとから選択できるようになっている。Microsoftは「ユーザの使用感を統一する為」独自のVisualStyleの作成方法を提供しないと言っているが、それを言うならばWindowsXPが登場して新しいGUIに戸惑う人だっているのだ。結局Microsoftは、色々理屈を捏ねていはいるが、あらゆる場面でコミュニティが育つという事態を恐れて行動を選択している。その行動原理は独裁政権のそれと余りにも似ていて不気味だ。

今回やってみたようこそ画面の変更も、logonui.exeという実行ファイルを丸ごと変更するという力技しかない。もうちょっとここらへんも考えてくれれば良いのに。
メモリ (2005/04/08(金) 00:40:05)
今週末には1GBメモリが1万円割れに、一部ショップが予告開始
だそうなのでこの機会にメモリを2GBに増やすか、と意気込んでいたのだけど、、、ふと気になって調べてみたら自分のPCは512MBx2の構成だった。がーん。

自分の記憶の中では、デュアルチャンネルがないからといって明確にパフォーマンスが落ちるわけでもないので、1GBx1にしておけば後で1GB追加してデュアルチャンネルかつ2GBの環境にできる…と考えた事になっているんだけど…。現実の自分は、どうせ2GBも必要になる事なんてないし、2枚挿してデュアルチャンネルだぜい、とか軽薄な事を考えていたらしい。

いやまあATI Control Centerのせいで起動直後の使用メモリが精神衛生上良くないレベルまで増えてしまっているのが気になるだけで、冷静に考えればメモリ2GBも必要ないんだけどね。
ライトスクライブ (2005/03/19(土) 20:28:03)
光学ディスクへの書き込み用レーザでレーベル面に描画できるドライブだって。これ良いなー。
スリムドライブサイズ(できたらスロットイン方式)出たら買いだな。ただメディアが特殊な物が必要らしいので、その価格が問題。
ドームサン (2005/03/13(日) 03:27:59)
Doom3を3Dメガネでプレイするとかなり目覚しい効果があったので、またスクリーンショットを裸眼立体視用に加工したのを。

doom3s.jpg

そうそう、目を寄り目にして焦点を手前にずらすほう(交差法って呼ぶのかな?)です。まあこの大きさだと焦点を向こう側に持っていく方はまず無理だとおもいますが。

やってた時はなかなか素晴らしい立体感だったんだけど、このスクリーンショットだとそうでもないなあ。モンスターが近くにいるのを狙ったせいで背景が面白くない。

明日別のをアップするかも。
セキュリティー (2005/03/13(日) 03:18:40)
やっと終わったー。
何故か脅迫的な衝動に支配されて、しばらく前からひたすらに書いていたセキュリティに関しての文書がやっと書きあがりました。

コンピュータセキュリティについて最低限知っておくべきこと

セキュリティと利便性は必ずしもトレードオフではなく、セキュリティは特殊な知識を必要とせず自然かつ自動的に実現しなければいけないという基本を提示して、一般的なPCユーザが利便性を損なう事無く、専門的な知識を持たずにセキュリティを確保する上での方針について記述する、という体裁をとっているので、誰が読んでも少しは得るものがあるかと。

だけど、この文書の実体は、そうした体裁を通してセキュリティのあるべき姿について述べて、セキュリティを正しく理解せず混乱を招いている一部の(しかし非常に多くの)専門家達に猛省を促すという物です。

というか、この文書を本当の素人が読んだら何も分からないと思うし。

つまり、パソコンを日常的な用途で使用する程度の状況でセキュリティが利便性とトレードオフになるなんてそんな馬鹿な話はないし、ソフトウェアやシステムを使用する上で空気のように全く意識せずに自動的に実現しなければ使い物にならない。そんな事はまともな技術者にとっては当然の事なんだけど、そうした理想はなかなか実現できない。

だけれど、現在では少なくとも個人がパソコンを日常的な用途で使用する程度の場合についてはかなり技術的な成熟が達成されつつある。

それにも関わらず、一部の営利企業とか、人にもっともらしく喋るだけで自分で真剣に思考できない``専門家''のせいで状況が滅茶苦茶に混乱していて、どうすればそうした技術を出来る限り利便性を損なわない形で利用できるか、ユーザが知る事が容易ではないし、技術の正しい発展が阻害されている。

そうした状況にいい加減業を煮やして、「正しいセキュリティのあり方はこうなんだよ、さっさと実現しやがれ」という文書を書いたわけです。

実際にはこの文書に書いてある事を(そういう目的で読むと読みにくいことこのうえないだろうけれど)実践しても利便性とのトレードオフが要求される場面に出会う事になるだろうと思います。大体、僕自身はブラウザは未だにIEエンジンのDonut Pで、しかも開発が止まってから他のブラウザに乗り換えていないからステータスバーに鍵のアイコンが出ないんだけどね(<それはさすがに問題)。一般ユーザなんてそんな物だから、技術が出来る限り多くを引き受ける必要があるって事なんだけど。

#しかしながら状況は段段と改善されつつありますので、ある程度の知識を持っていてこの文書に書いてあることを実行できる人で、少々の不便を受け入れられる人や設定をいじったりユーティリティーと組み合わせたりして利便性を自力で改善できる人には、この文書はある程度参考になるかもしれません。

後、そういうわけで結構傲慢な言い回しがしてあるのと、知識不足による不正確な記述があるかもしれませんが許してください。

#というか、電子署名の認証ってどういう仕組みなのか良く分からなかったりする。秘密鍵と公開鍵の役割を逆にするのが基本なのだろうけれど。
サンデーメガネ (2005/03/11(金) 21:25:36)
しばらく前に注文したE-D Wired Glassesという、液晶ディスプレイ、ATI Radeonでも使えるという3Dメガネが今日到着した。わーい。

とはいえ、CRTとNVIDIA製ビデオカードとNVIDIA Stereo3Dドライバの組み合わせと比べて色々苦労する割に余り上手くいかないんだろうなーと余り期待せずにセットアップ。んで、色々試してみた。

大体予想通りで、ドライバの完成度はかなり低いし、リフレッシュレートの低さのせいでちらつきが相当気になる。ちなみに、モニタの設定でリフレッシュレートが60Hzだったのを75Hzにすると、かろうじてちらつきは気にならない程度になった。

また仕組み上ゲーム画面の明るさが半分になってしまい、そのための対策としてゲームごとにガンマ値を変えられるようになっているんだけど、これがうまく働かない。ビデオカードの方で明るさ、コントラスト、ガンマ値の調整キーを割り振って自分で調整する事にしたんだけどやっぱりこれが難しい。液晶の質が悪いせいででゴーストもひどいし。

また、立体感の調整についても、``Depth''と``Shift''の二つの値があって、これは大体``Depth''が奥行き、``Shift''がちょうど右目用画像と左目用画像が重なる距離の設定なんだけど、実際には頭で考えてもわかる物でもないし、まして「大きくすれば立体感が強くなり小さくすれば立体感が弱くなる」なんて単純な物でもない。ゲームごとに最適(というか、像が分離せずちゃんと立体視できるような)設定を見つけるのにそうとう苦労する。

そんなわけでとても人に勧められるような物ではないのだけど(いや3Dゲームを3Dメガネでプレイする事自体は非常にお勧めできる。ただしそれにはやはりGeforce系のビデオカードとNVIDIA Stereo3Dドライバを用いている3Dメガネ、そしてCRTディスプレイの組み合わせを用いるべき)、上手く設定すれば、立体感自体は申し分ない。

ゲーム画面をコピーして、左眼用画像と右目用画像を分離して並べるという作業をして裸眼立体視用の画像にしてみたのが下の二つ。一枚目はAlice in Nightmare。二枚目はSerious Sam the Second Encounter。

alices.jpg
seriouss.jpg

実際には半分のラインが間引かれてしまうのと明るさの調整等を行うためこの画像のように綺麗なわけではないが、立体感はそのままだ。

特にAlice in Nightmareは前にEyeScreamという3Dメガネを使っていた時にもそうだったんだけど、マップの構造が3Dメガネに適していて、まるで初めから3Dメガネの事を考慮して作ったのではないかと疑いたくなるほど素晴らしい立体感だ。ドライバの不具合でイベントシーンが真っ白になるのが悔やまれる。

後、ユーザ権限でログインしていると何故だか使用できないのはどうにかしてほしい。多分DLL フックの関連だと思うのだが・・・。

まあとにかくこのメガネでゲームをやるというのは余り現実的ではないけれど、録画したデモをボーっと見ていると、時々モンスターが画面から飛び出してきたりとIMax映画のような演出が偶然に発生して面白い。

こうなるとDVDを自動で立体化するとかいうソフトを買っても良いなあ。

動画ファイルには3Dの情報が入っていない以上その立体化は答えのない問題で、どうしても泥沼のイタチゴッコになってしまう。理系の人間としてはこの種の製品には、だからこそお金を出して買うべき価値が認められると考えると同時に、でもあんまり上手くいかないんだろうなーとも思ってしまうのだけど、どちらかといえば前者の感情の方が強い。
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