RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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#一応真面目な話題なのでタイトルもまともで。。。

今年度の東京大学の入試問題の物理なのですが、第一問は予備校なんかは典型問題等と言って済ませてしまうのでしょうが(そして的中とか宣伝するのだろうけれど)万有引力の問題でありながら運動方程式が解ける場合の基本である単振動を扱う事になる物理の世界で好まれてきた良問をストレートに出したという点で評価できますし、第三問に至っては受験生にはなじみのないだろう現在流行りのトピックをストーリーとして完結した問題にした上で(レーザートラップについて言及する等)、高校物理の範囲で扱える部分だけを設問として取り上げているという点で、まさに大学の先生でないと作れない、それでいて単なるマニアックな問題にならず、受験生に何を要求しているかが明確でしかもそれを受験生がどの程度満たしているのかをきちんと判別できる、神がかり的な良問なのですが、、、

問題は第二問です。これ、まず少なくとも
代々木ゼミナールの解答
河合塾の解答
駿台予備校の解答
では納得できない受験生が続出するのではないかと思います。

さらに、もちろん予備校解答は出題者のせいではないのですが、この問題に高校程度の理論物理の知識で答えを与える事は容易な事とは思えないのです。
[東京大学入試問題物理第二問について]の続きを読む
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ザ・ベルガリアド (2005/03/09(水) 04:12:48)
えー興奮しているので太字乱発で。

#どうでもいいけど、FC2BLOGは記事を作成するときBが太字で書いてあるアイコンをクリックすると、ではなくが挿入される。中々どうして。

全然事前に情報を知らなかったので本屋に行って驚きました。

ベルガリアード物語新装版が~~~~~~!

大きな本屋では大抵どこでも未だにベルガリアード物語全五巻、マロリオン物語全十巻が揃っているというのに新装版とは。と疑問に思って帯を見ると

Belgarath the Sorcererの邦訳が~~~~~~~!

いやー驚き。この調子で
エレニア記の復刊も早川がやってくれればもう言う事なし。

#まあエディングスの著作はマロリオン物語以降、予言の「RPGにおけるクエスト」化が顕著になってきて、Belgarath the Sorcererもその作風で書かれていた(原書を読んだ事がある)のでベルガリアード物語程思い入れがあるわけではないのですが。でもやっぱり嬉しい。

新訳というわけではないらしいけれど、手直しくらいはされているのだろうか?後、表紙は今風に完全に変更に。
amazonのページ
ガリオン君も随分可愛くなった物だ。

まあ旧刊表紙は非常に恣意的に力の入れ方に差が付けられていてしかも妙に下手な上にヨーロッパの貴族の髪型(くるくるしている奴)だったりとあんまり思い入れもないんだけど、ガリオンの髪の毛は砂色だとだけは言っておきたい。

#まあでも、旧刊の第一巻の表紙は、上手くないんだけど妙に印象に残って、特に独特の紫色の印象が強烈で、グレープジュースを飲むと必ず思い出すほどで思い入れがあるといえばあるのですが。旧刊の第一巻表紙は日本 David Eddings 協会で見れます。

でもなあ、旧刊はお堅い装丁に見えて三巻のセ・ネドラの力の入れ方がすごい(でその向こうにいるウル(一応神々の父)の手抜き加減がまたすごい)んだけど、この絵柄で旧刊のセ・ネドラに負けてたら笑い話にしかならない。大丈夫かなあ。早川は時の車輪の表紙戦略でも失敗しているからなあ。あんまり萌え萌え~なセ・ネドラになっても嫌だけど、普通にジュブナイル冒険物の女の子風になってもな~。

というか、WEBでもライトノベル風だとかアニメ顔だとか言われてるけど、これ、ガリオン君以外はむしろ児童書っぽい。微妙な外し方が。多分ビジネスとして売れる絵柄にしつつ、ハヤカワFTという縛りが単に何でもかんでも格好良く、可愛く、きれいに描く事に抵抗させたんだろうけど、かえって逆効果というか、ベルガラスが格好悪すぎる。ポルガラの美しさはそんな町娘みたいなのじゃなくって(全国の町娘さんごめんなさい)、貴族的な、気合入れて人為的に作った美しさなんだよー。っていうかポルガラが走るな。

ああ、結局文句言ってしまっている。

でもそういえばガリオン君偏重の傾向は、旧巻の裏表紙の突込みどころ満載のあらすじ(新装版にも継承)にも見られるんだよね。

そうそう、装丁については一つ非常に嬉しい事がある。ベルガリアード物語における狼の描写については好きで好きでもう最高と言うしかないのですが、小粋にも装丁の一部に狼があしらってある。イラスト描いた人はどうだか知らないけれど、この装丁はちゃんとベルガリアード物語を読んだ事がある人にしかできない。感激。感激。

後もう一つ評価できるのはなかなかまともな解説が巻末に掲載されている事。最近では巻末の解説って完全に形骸化して、夏休みの宿題の感想文で何を書けばいいかわからなくて無理やり文字数だけ埋めましたタイプか、初めからネームバリューだけで解説を依頼されたと書き手も開き直っていて、単なる帯の推薦文のロングバージョンになっているタイプばっかりなのでこういったまじめな解説文は(実際の売上への影響は微々たる物なのだろうけれど)良い物を作って売ろうという気が感じられて嬉しい。最も、この日の浅いジャンルに文学史ばりの解説をつけるというのは疑似科学にも似た危うさがあるのだけれどそれはそれ。

ああ、これでファンが増えるといいな。私的には最高のファンタジーなので。

こういう記事でアフィリエイトとか言うのやってると小遣い稼ぎになるのだろうか。
アキハバラ (2005/03/09(水) 02:21:11)
今日は昼頃に母校に用事があって夜から学科のコンパだったので、その間の時間つぶしに結構歩きっぱなしで珍しく健康的な一日だった(色んな点で帳消しどころじゃないだろうけれど)。

本屋に寄ってちょっと嬉しかったことがあったのでそれは別に書くとして、秋葉原に久し振りに。でも最近は面白い物があんまりない。どこも同じような物を利益が出るぎりぎりで売っているだけ。ベアボーンキットの類は見ていて楽しいけれど衝動買いするような代物でもないし。下らない事でいいから機能上の付加価値がなければそうそう手を出す気にはなれないわけで。ちょっと前には光物やUSBポートを利用する小物が流行っていたけれどそうした物がなくなってしまっている。最近SLIでGeForceを二枚差し~ってのが流行っているらしいけれど、こういった物が訴求力を持つのは結局一部のマニアだけだ。二倍の投資をして二倍以下の速度を手に入れるなんてナンセンスにも程がある。それを使ってしかできない事が確かにあるのならば大抵の出費は許容できるのだけど(といっても経済状況次第だけど)。

まあこういった状況は店の体力が随分と落ちているせいなんだろう。そんな状況なので、色物の類はかえって大手が扱う傾向にある気がする。T-ZONEなんかは大手量販店の顔をしていながら時々意外な物が置いてあることで昔から有名だ。

んで、最近はプラットホームが随分と面白い(液晶でも、そしてRADEONでも使える3D眼鏡の存在はここを通して知った)。今日もレーザー投影のバーチャルキーボードと
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指先入力キーボード
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に触ってきた。バーチャルキーボードはやっぱり発展途上という感じだけど未来的で楽しい。

指先入力キーボードは、ネタや実験的な製品に見えるけれどこれはかなり本気で作られている。というのも、高速な入力デバイスは一部の業務の効率に直結するから需要が非常に高い需要が存在する(だから1万円とか2万円とかいうキーボードが普通に存在する)。この指先入力キーボードはだから、特殊なゲームのコントローラか何かに見えて実は文字入力を本当に高速に行えるようになっていて、ただし個人をターゲットにしていない。何と値段は30万円である。。。1万円以下なら買ってもいいんだけどな。

#このプラットホームは法人ユーザを大きなターゲットにしているんだけど、今日行ったらちょうど東大からの注文に対応していた。
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