RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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コワレタ (2005/05/29(日) 22:54:31)
これから徹夜してレポート仕上げるって状況でパソコンがネットワークに繋がらなくなりやがった。

休止状態->復帰->フリーズ->再起動->ネットワークに繋がらなくなる(というか、とにかくLANポートからパケットが出なくなる)->3時間の試行錯誤->ひらめき->一度休止状態にする->復帰->直ったー。

ありえん。休止状態からの復帰に失敗したあと、再起動した時に休止状態の保存データを削除して起動、っていうオプションと、もう一度復帰を試すってオプションがあって、前者を選んだんだけど、そこで何かゴミが残っていたのだと推察。

後にはただ怒りだけが残る。つまりこれが僕がひらめきを嫌う理由だ。
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アド (2005/05/26(木) 22:56:23)
宣伝
東大文芸部は五月祭にミニコミ誌懇親会という企画で参加します。しばらく前にここで掲載した教育についての文章も載っています。
スーリビジュツ (2005/05/26(木) 21:20:09)
東大理物の10代くらい前の先輩にあたる人が作っている
数理科学美術館
というサイトが本になった。


はっきり言って、この内容で1900円は安い。物理や数学的内容になじみない人も見ていて楽しいだろうし、プログラミングができるならこれだけ異なったトピックのソースコードが一度に手に入るのは素晴らしい。

欲を言えば、マンデルブローに偏りすぎなのと、球面調和関数はR=Y(θ,φ)のグラフを書くやつじゃなくって、振幅と位相を色で表現する方を取り上げて欲しかった。それと、この手の本は後二倍の値段になっていいので、全ページカラーにすべきだと思う(しかしそれをすると値段は二倍ではすまないだろう)。
エスダブリュー (2005/05/24(火) 02:56:48)
本屋でSW3のネタバレ本見たけど、結構良さそう。

それはそうと、どうして量子コンピュータの本の二巻目おいてないんだ、全く。
モスキート (2005/05/24(火) 02:55:37)
まだ五月だっていうのに、部屋に蚊が出現しやがった。
カンタムレポート (2005/05/23(月) 05:38:00)
量子力学のレポートが意外に楽そうだったので、気合で終わらせようとしたら、意外に時間がかかってしまった。いやまあ、全部量子コンピュータの本に載っている話題だったんだけど。

ユニタリ演算子をBloch球面上でのz軸回転y軸回転z軸回転に分解する話って、改めて考えてみたら、その見た目とは裏腹に、z軸回転の部分はφに値を加える変換なのが一目瞭然なのに対し、y軸回転が実はそんなに自明ではないことに気づいた。簡単な説明ってあるのかな?
インサツ (2005/05/21(土) 05:30:49)
前からうすうす思っていたんだけど、実はうちのプリンタの印刷速度ってめちゃくちゃ遅いようだ。80ページを印刷するのにすでに2時間半経過。ひょっとして1ページに1分以上かかってませんか?「きれい」の設定にしているけれどこれって360dpiか720dpiかの違いだけだし。そういえば、レポートの印刷もちょっとした物でも30分とかかかったりいして時間がかかるように感じることがあった。印刷している間って別の作業して、だいぶ時間経ってからそろそろ終わったかなーって見に行くということが多いから、なかなか問題にならなかったんだけど、ちょっと遅すぎる。

PM880Cってそんなに古くないと思うんだけど、最近のプリンタはもっと速いのかな?
スピンスピン (2005/05/20(金) 21:23:39)
http://f18.aaa.livedoor.jp/~ruke/mypapers.htm
 演習の時間でスピンの問題で揉めたんだけど、自分の計算もあからさまにおかしな結果になっていたので、Mathematicaにやらせてみた。あれだ。四行四列の行列計算は、こういう疎行列の場合でも、もはや人間のやる事じゃあない。
 しかしすぐできると思っていたら、Mathematicaにはクロネッカ積が定義されていない事が発覚。ネットで調べてたら随分と時間がかかってしまった。
 あと、たぶん標準的な方法は交換関係から行列要素を内積を計算する方法で計算する事。模範解答
http://qols.ph.ic.ac.uk/~djhm/Teaching/sheets.html
はそうやっている。でもスピン演算子を具体的に表示できる以上(しかもそれは交換関係といくつかの事実だけから決定できる)直接計算以外の方法をとる理由はないと思う。
(2005/05/19(木) 04:39:09)
演習No.5
クラマースノゼンカシキとかいうのはよくわからん。期待値計算には波動関数が二乗で入るから、部分積分とかも何だか行き詰る。
http://f18.aaa.livedoor.jp/~ruke/mypapers.htm
エデュケーションツー (2005/05/16(月) 04:51:46)
エデュケーション」の続き。一応校正した後、五月祭で販売する文芸部の静寂に載せるつもり。

「試験のための勉強は悪か」という章を設けるつもりだったのだけれど、時間がないので見送り。その代わりに「大学は言われているほど悪くない」という章を設けたけれど、これは最後にきれいに締めるために入れただけで、主張したかった事そのままではない(書いた事自体は大体思っている事だけれど)。また物理学関係の事も焦点がぼやけてめちゃくちゃになってきたのでだいぶ削った。
ハッピョー (2005/05/14(土) 02:49:02)
演習で発表で予想していなかったところを突っ込まれて疲れた。まあ、切り替わる所はどうでもいいや、とか適当に済ませて臨んだのがいけないんだけど。

んで、その突っ込まれたポイントに関連するMathematicaのノートブックを作った。
http://f18.aaa.livedoor.jp/~ruke/mypapers.htm
Mathreaderで見てね。

100項まで足した場合のポテンシャル on z-x平面(z>=0の半分だけ)
Potentials.jpg

マナーオブケータイ (2005/05/13(金) 03:18:50)
携帯電話の車内マナーという奴が嫌いだ。特に、その形成された経緯が。

僕自身携帯電話というツールは余り好きではない。しかしマナーという言い方は個人の内面にまで踏み込んだ概念だ。その押し付けがましさがまず頭にくる。だからまずここにはっきり書いておこう。少なくとも僕は、電車内で携帯電話を使っている人間がいても気にしない。

マナーという物は十分に長い期間をかけて自然に形成されていく物のはずだ。全くあたらしい、そして多くの人が所持するようになったツールが出現すれば、社会的な合意のあるマナーの存在は期待できないから、各々の場所、空間、状況において上位的な立場にある人間や組織が大体合理的と思われる規則を定める事になる。そういう物であったなら納得もいっただろう。

だが実際には、マナーが滅茶苦茶性急に作られた。それは鉄道会社にたくさんの苦情が寄せられたからだ。しかし当たり前の事だが、車内で携帯電話を使いたいと思っている人や使っている人がいても気にしない人はわざわざ鉄道会社に連絡したりはしない。鉄道会社は何のポリシーもなくただ苦情をなだめるためだけに表面的な対策を行った。別に彼ら自身が何らかの根拠があって携帯電話を問題視していたわけではなかったから、その対策は車内アナウンスのような、大した効果のない、対策をしているという事実を作るためのものでしかなかった。そして何の拠り所もないから、その後ろ盾を存在しないマナーに求めた。しばしば見られる「お客様のマナーに期待する」という言い回しが、どれほど大きな要求を客に対し行っているのか、全く認識しないで。単に規則に従うというのみならず、ある特定の価値観を受け入れる事を要求するという行為は著しい暴力性を持っている。

だけれど、そうした車内では携帯電話を使ってはならない、という風潮が強まるにつれて、きちんとした対策を行って車内マナーを徹底させよ、という声は強まり、そして同時に車内で携帯電話を使ってはいけないなんておかしい、使えないと不便だ、という声も大きくなっていった。

すると、(似非)マナー、つまり社会正義なんぞを不用意にも後ろ盾にしてしまった鉄道会社は身動きできず板ばさみになる。このストーリーの我慢できないほどの醜さは、この時点で、ペースメーカーが電磁波により誤動作を起こす問題が、議論の落とし所として担ぎ出された点だ。

その結果として、もともとは車内で携帯電話を使うな、というのは一部の人間の個人的な感情に基づく主張(どこかの時点で公正な判断が行われるのならばこの事自体は悪い事ではない)だったのに、論点がすり変わって、それにも関わらず陣営の支持者はほとんど移動していない。

また、本当にペースメーカーの誤動作に問題意識があるならば、改めてその問題意識の下に真摯に問題を検討すべきなのに、それはほとんど行われていない。本当にそこに問題となるポイントがあるのならば、現在の車内マナーの不徹底は大きな問題だろうし、ペースメーカー側のシールド技術の改善も考えるべきだろう(これは皮肉や逆説ではない。つまりこのストーリーで腹が立つのは最終的にペースメーカーの誤動作問題が決着をつけたにも関わらず、ペースメーカーの使用者はほとんど利益を受けていないということだ)。

そうして結局、携帯電話は十分近くないとペースメーカーの誤動作を引き起こさないという事実(調べてみたら安全性のためにマージンをとって22cmだそうだ)が対立構造の妥協点を作り出すために利用され、優先席付近では利用するなとか、混雑時には利用するなといった歪なマナーがはびこる事になった。ペースメーカーに関する「科学的」な根拠を後ろ盾としていない、奇数車両ではうんんちゃら、偶数車両ではなんちゃら、等はその投げやりな潔さに感服するが、一体こうした規則を考えた人間は、誰かがこうした規則を守るなどと本当に期待しているのだろうか。

こうして、ペースメーカーの誤動作という疑似科学によるどう考えても現実的でない八方美人な「マナー」がいくつも考案され、それらは社会的に合意を受けたマナーであるかのように偉そうに振舞い、それでいて実際には人々の携帯電話の所有率は相当な割合を占めるようになって誰もがマナーなど気にせずに車内で携帯電話を使用している。主義主張がどうたらという事以前に、このあまりに歪んだ状況が、吐き気がするほど嫌でならない。
#ここで疑似科学と言っているのは、進化論が優生思想の根拠とされたように、科学的事実が特定の考えの根拠として歪んだ形で用いられているという意味です。つまり、ペースメーカーが誤動作するという問題はもちろん車内で携帯電話を使うべきではないという主張を補強するものですが、車内で携帯電話を使っている人に対する苛立ち等の感情を指示する物であるかのように利用されたのが問題なのです。ペースメーカーが電磁波によって誤動作を起こすということ自体は事実ですし、その影響は大部分の製品と常識的な状況の下ではごく小さいとは言っても、生命維持に直結する装置である以上最大限に安全策をとるべきという考えは間違っているわけではないでしょう。
フォゲット (2005/05/09(月) 23:23:39)
統計力学レポート提出するの忘れてバイトに行ってしまった。。。(泣)
エデュケーション (2005/05/09(月) 02:53:06)
トゥルース」 の続き。の前半。

やはり大上段すぎるか。一般論にこれほど筆を割く気はなかったのだけれど…。
リポート (2005/05/08(日) 03:10:31)
ゴールデンウィークがレポート書きで消えそうだったところを、気合で今日で終わらせた。演習で次回発表になった所の準備もあったので結局時間がかかったものの、ものすごいスピードでレポートが書けるようになった。木曜日から3時間でレポート一通作ってた気がする。
イクスペリメント (2005/05/06(金) 03:11:32)
実験レポートもでけた。最後の図版がまだ揃っていないというのに。。。来週月曜日にでっかい模造紙に作図したのから縮小コピーして図版が手に入るのだけど、それをその場ではっつけて提出する腹積もり。

ところで何かさっき、月曜日までとかいうレポート課題がメールで送られてきた。。。気のせいだ。気のせい。The spirit of wood.
デケタ (2005/05/05(木) 14:34:53)
演習レポート三回目。というか、最後の方久保エンシューショのパクリ(何せ問題もパクリだ)。でも、久保エンシューショでは等温磁化率が磁場に比例するとしている所が随所にあってそれはおかしいと思ったのでそこだけ少しちゃんとやってある。

あと、昔に書いたハミルトンヤコビの方法に関するpdfもおいておいた。
ジュージ (2005/05/03(火) 01:07:00)
実験、大した内容でもないのに10時までかかった。くたくた。
感度が高いと良いデータが取れますが、処理すべきデータが増え、作業量が馬鹿みたいに増えます。
ログイン (2005/05/02(月) 03:26:46)
ThemeXPのようこそ画面のカテゴリから、いくつか見繕ってダウンロードしてみたんだけれど、なかなかしっくりくるのがない。しかしその中で一つだけめちゃくちゃ琴線に触れたのが。

logons.jpg

格好よすぎ。ちょっと人前で使うのに躊躇いがあるけど、群を抜いて格好よく、それでいて自己主張が強すぎず常用に耐え得る。

それにしても、WindowsXPはVisualStyle(ボタンとかスクロールバーが格好よくなるやつ)をユーザが自作する方法が公開されていない(というかできない)など、カスタマイズを全く重視していない。別にそういったマニア向けの余計な機能をわざわざ備える必要はないのだけれど、逆にWindowsXPで従来のGUIから一新してVisualStyleを導入するとなれば、当然VisualStyleの部分だけ容易にカスタマイズできるような構造になるはずだ。そうでなければ、Microsoftの開発作業事態が意味もなく複雑な物となってしまう。実際WindowsXPではLunaスタイルが二色分と、従来のWindowsと大体同じスタイルとから選択できるようになっている。Microsoftは「ユーザの使用感を統一する為」独自のVisualStyleの作成方法を提供しないと言っているが、それを言うならばWindowsXPが登場して新しいGUIに戸惑う人だっているのだ。結局Microsoftは、色々理屈を捏ねていはいるが、あらゆる場面でコミュニティが育つという事態を恐れて行動を選択している。その行動原理は独裁政権のそれと余りにも似ていて不気味だ。

今回やってみたようこそ画面の変更も、logonui.exeという実行ファイルを丸ごと変更するという力技しかない。もうちょっとここらへんも考えてくれれば良いのに。
トゥルース (2005/05/02(月) 02:59:06)
「ゆとり教育の成果?基礎学力が向上」とかいうとんでもないニュース記事を読んで、ちょっと色々思うことがあったので、何か書こうと重い、その前振りとしての長文。

この記事についてはすでに見つからなくなっているので同じ話題の記事を。
<学力テスト>「好成績」戸惑う文科省 なぜ、上向いたのか
<学力テスト>成績アップ どう評価?揺れる学校現場

この前振りの長文自体はちょっと一般論としては大上段すぎてあれかもしれない。
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