RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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ハイフソフト (2005/10/25(火) 23:58:20)
ソフトウェアのページで紹介しながら長らくリンク切れになっていたプログラム達があったのだけど、最近検索してくる人が時々いるので、対処しておいた。

現在、軟体シミュレーションの通常版、立体視版、ソースコード、及び、二重振り子のプログラムがダウンロードできます。

ただし、二重振り子については、位置の更新に加速度を使い速度の更新に速度を使う素晴らしいミスが存在するので(長い間気がつかなかったのだから大した物だ。結局の所、運動方程式はどうでも良くって拘束条件だけでほとんど決まっている物なんだな。)、このJAVAの二重振り子の方がお勧め

なお、似たようなミスが、大きな悲劇を生みかけた事があるが、ミクロな世界の詳細がマクロな世界にあまり影響しないという素晴らしきこの世界の善意により、そのような悲劇が回避された事がある。
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ペイパー (2005/10/25(火) 21:42:14)
以前に、ワイルズのフェルマーの最終定理の証明論文の正当性の検査に相当な日数を要して、結局間違っていると分かって、修正されて、また審査して、結局問題がないと分かったって話を聞いて思った事。

数学は今や形式言語による完全に厳密な議論(正確には厳密であるかの完全に客観的な基準が存在する議論)が行えるのだから、論文中の証明は全て形式言語で書いて、そこで扱っているトピックの意義や歴史的意味付けのみを自然言語によってアブストラクトやイントロに書いて、証明の審査は、HTML-lintやHTML Validatorばりの、適当なエヴァリュエータに検査させて、レフェリーは自然言語によって書かれた部分のみを読めばよい事にすれば、論文の審査と出版が超迅速になるのではないだろうか?

そして、しばらく考えて思ったのは、このようにはできない一つの、明確な理由が存在して、驚く事にそれは数学的に証明された一つの定理であるという事。

そう、チューリングマシンにはプログラムの停止性の判定ができないから、永遠に合っているか判定できないで、しかも単に判定に時間がかかっているだけなのかを判定する事もできない証明を送りつける攻撃ができるのだ。いたずら好きの数学者の事だ。このような仕組みが導入されれば、数日で世界中でこの試みが行われるだろう。

いやあ、驚きだ。そのような明確な理由によって、未だに数学の証明が伝統的な方法で書かれていたとは。さすがは数学である。

*妄想。っていうか、本当か?
ヴイエムウェアプレイヤー (2005/10/25(火) 00:58:02)
VMWare, Inc.が、VMWare Playerとかいうとんでもない物を出してきやがった。

既存のVMWareユーザへの建前上VMWareを買わないと仮想マシンの作成ができないとなっているが、その制限はほとんど意味が無い。Virtual PCをMicrosoftが買った事、QEMUやXENの存在が大きいのだろうけど大胆な事をした物だ。独立性の高いPC環境のカプセル化という点に重点を置くようになってきている現在の戦略では当然と言えば当然ではあるけれど、相当に頭の切れる人が、大博打を打っている感じがする。

というよりもむしろ、VMWARE CENTERから仮想マシンがダウンロードできるとなれば、VMWAREを買ってきて自分でOSのセットアップから始めるよりも、よほど楽なくらいだ。出来ないのはハードウェアのコンフィギュレーションくらいという事になるけれど、普通ネットワークについての最大公約数的な設定が施してあれば十分だろう。

#ていうか確実に、仮想マシンを作成するツールとか、OSがインストールされていない仮想マシンとかをすぐに誰かが配布するようになるだろうし。

ちゅうわけで、一部で需要があるかもと思って今まで使ってきたSUSE LINUXのMathematicaフォントが導入してあって学校のサーバにアクセスしてMathematicaが使えて、後、ローカルでもOctaveが使えるようになっている奴を、人に渡せるように少しいじってみた。でも、VMWARE CENTERで各種LINUXの仮想マシンを配布しているので、ひょっとしたらこれをダウンロードしてフォントの導入程度の操作をするくらいですぐに使い物になるのかもしれない。偉いこっちゃ。相談員のページで紹介しても良いんじゃないかなあ。

#VMWARE PLAYERはVMWAREと共存できないようなので具体的な事は何も試せてはいない。それこそ仮想マシンにインストールすればよいのだけど。
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