RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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エラー (2005/11/12(土) 20:29:43)
二つの試料のうち一つのデータがうまくとれなくてエネルギー較正を一つのデータで行った(注:つまり何もしないのと同程度の意味しかない)というのに誤差の考察なんぞをつける。面の皮の厚さが何とも言えない。ていうか結果も良くあっているので、たまたま原点が結構一致していたのだろうとは思うけれど。どれだけ一致していたのかは誰にも分からないわけで。
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ドリーム (2005/11/12(土) 00:57:36)
昨日書いた、この世界が上手く出来すぎているという違和感についてもう一点。

この世界と夢の世界とどっちが現実なんだろーね?というのは、それこそ老子(だっけ?)にまで遡る、変わった考えに見えて実は超ポピュラーな考えなわけだ(皆子供の頃一度くらい考えた事あるよね?)。特に、夢を見ている時、相当に浅い眠りの時でないと、それが夢であるとは考えないという事が、我々が目がさめている時にこちらが現実だと考える事に意味がないように感じさせる。

だが、それでもやはり、我々はこの世界こそが現実だと容易に確信できる。それほどに、そう、奇妙なまでに、この世界は現実的に過ぎるなのだ。

物理を曲がりなりにも学んでいる人間としてもう少し踏み込んで言えば、夢の中で実験を行って夢の世界がローレンツ不変性を厳密に満たすある一連の物理法則に(あるいは全く別の物理法則でも良いけれど)厳密に従っている事を見出した人間が、一体全体、いるだろうか?それにも関わらず、この世界は、我々が知る限り完璧な整合性を持っていて、我々に対して意地でも綻びを見せない。

この、不可解なまでの整合性を理解しない限り、我々はこの世界について何かを分かったと言う事はできないだろう。
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