RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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ペイパー (2005/11/13(日) 17:13:43)
http://f18.aaa.livedoor.jp/~ruke/mypapers.htm
レーザーの実験の課題のレーザー発振系の数値計算ノートブック(MathReaderとかで見てね)と、演習レポートを掲載しておいた。レーザーの数値計算はインテリジェントなブラックボックスに丸投げなので正しいという確信は全くない(違う結果になったという人もいる)。
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オクターヴ (2005/11/13(日) 16:26:21)
本当に、octaveとgnuplotに感謝。お気楽に使える超高級電卓っぷりが何とも言えない。狭い基準での使いやすさを前提にしいててダーティーな部分がたくさんあるけれど、使い易いフロントエンドがついているから、小さなベクトルや行列で動作を確かめながらスクリプトを書いていくってスタイルが定着してからは、やりたい操作がほとんどそのままスクリプトに翻訳できるようになってめちゃくちゃ使い易い。

できたレポートを見直していて、時間解像度が寿命の誤差よりもかなり大きくなっているのに気が付いたので、ヒストグラムの分割数をもう少し増やそうと思ったんだけど、一瞬で修正が完了してしまった。gnuplotでpostscriptのコマンドを使えるようになってから、labelやlegendを後で書き直す必要もなくなって、パソコン上でTeXのタイプセット→印刷でほとんど済むようになったし。最近ようやく資産が十分にたまって、相当に楽ができるようになってきた。

レポートを書くのはそれなりに手間がかかるけれど、多分人間の僕よりも、octaveとgnuplotの方が何倍も働いているな。
レポート (2005/11/13(日) 05:20:43)
ようやく実験のレポートが終り。データに誤差をつけるって操作は考えるべき要素が多すぎて頭がごちゃごちゃになるし、何しろ面倒だし、僕等学生の実験だとどうしてもごまかしが多くなってしまうしで全く好きではないのだけれど、測定や実験の結果が初めて具体的な意味を持つ瞬間だから、終わってみると何だか嬉しくなる。値に愛着がわくというか。

まあ、誤差の範囲でより精密な既知のデータと正しく一致する事なんてほとんどないんだけどね。
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