RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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ンデモッテ (2006/03/17(金) 22:32:08)
シュッツの「物理学における幾何学的方法」を買っておいた。当面、忠実に読む予定はないけれど、幾何学の概念が図版付きで解説されているとほっとする。
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フクザツケイ (2006/03/17(金) 21:06:57)
複雑系を複雑さによって特徴付けるのは良くない事だ。
エンタングルメントを奇妙さによって特徴付けるのは良くない事だ。

それがむしろ基本的でありふれているという事こそがこれらの概念を重要たらしめているのだから。
ファーストインテグラル (2006/03/17(金) 01:14:05)
第一積分の章に入って、フロベニウスの定理の基本的な応用として運動方程式が完全積分可能(*ここでは曲線が解になるというだけの意味)である事を丁寧に書いてあるのをそのまま追ってみた。だけど、まあ、フロベニウスの定理自体が、自由に経路を指定できる自由度について経路を指定してしまって常微分方程式にしてしまえば(いくつかの注意の下で)解が存在する事を背景に、経路が異なっても積分の結果が変わらないかどうかの必要十分条件を与えるわけだから、その意味でまるっきり自明な話だ。フロベニウスの定理の基本的な例として見るべきかな。

まあとにかくようやく先が見えてきたかな。この本は拘束系の議論まで進まないと意味がないからなあ。
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