RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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ホッヂソーツイ (2006/04/05(水) 22:32:13)
先日書いたHodge双対の追記。

シュッツの本のこのトピックの最後の方に以下の注意が書いてある(引用ではない)。

計量を用いて体積要素を定義する場合、その``逆''を定義する、逆数をとる以外の自然な方法がある。それは計量で添え字の上げ下げをする事であり、不定符号の計量の場合逆数で定義する場合と符号の違いを生む事があり得る。ローレンツ計量はまさにこの例であり、慣例として後者(計量で上げ下げ)が用いられる。

どうりで本に書いてあるのと符号が違う結果になるわけだ。
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カイセキリキガク (2006/04/05(水) 17:45:16)
とりあえず、一応この休みの目標としていた拘束系の力学の章の前までは終わらせられた。拘束系の話まで読まないと、解析力学として新しい事はほとんど学べなくてあまり意味がないわけだが、そもそも今の大学の講義とか普通の教科書とかでは解析力学って妙に軽視されているので、復習に留まらない程度にはいろいろ学べた。それにある程度は、ラグランジュ系、ハミルトン系に限らない一般の偏微分方程式の積分に関する技術を知る事ができたのも収穫だろう。

この時期にまじめに解析力学をやってみたのは、もう一つ理由がある。来学期一般相対論の講義があって、せっかくだから講義に沿って勉強してみようと思っているのだが、僕には幾何学についての知識が全くない。そして、微分形式も使わずにあまり整理されていない形で一般相対論を学ぶというのは、かなり無駄な苦労をしてしまう事になりそうだと思ったのだ。

で、一つ大きな問題があって、これ解析力学の本だから、シンプレクティクformは散々出てくるのに対して、リーマン計量のリの字も出てこない。
トエフル (2006/04/05(水) 02:59:27)
TOEFLのスコアが帰ってきた。
Listening 19
Structure/Writing 20 (Essay Rating 3.0)
Reading 24
Total:210

限りなく微妙だ。200を切っていたら受けなおそうというラインは超えているけれど、越えているうちで最低くらい。う~ん。

というか、ListeningとWritingはもう一度受ければ上がると信じたいけれど、それよりも、Strucutureが異常に良すぎたからなあ。受けなおしても全体のスコアは大して変わらない気がする。

あと問題はReadingが練習を含めて三回とも25で安定している事か。感覚的には満点でも良いくらいなんだが。

とりあえず各項目2点アップ(Total:230)を目指して受けなおそう(しかしまだ空いているのだろうか)。
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