RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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アイチューンズ (2006/05/31(水) 06:03:29)

http://www.s34.co.jp/cpptechdoc/misc/comevent/
http://www.nitoyon.com/vc/tips/ie_component.htm
ここを参考にしてiTunes.exeの制御プログラムの雛形らしき物がようやく作れたのだが、なんだかおかしい。関数を呼び出すだけならまったく問題ないのだが、イベントでこっちの関数を呼んでもらうのの挙動がおかしい。時々invokeされなかったり、イベントのidがイベントに対してユニークでない(というより、引数の受け渡し時にアドレスがずれているような気がする)。はじめの一回は必ずinvokeされなくて、その後GUIの応答がなくなる(iTunes->Play()等は有効)のも、頓珍漢なアドレスを呼びに行って帰ってきていないような気がする。

とりあえずソースを張っておこう。ATLを使っていてstdafx.hの中で関連するヘッダをインクルードしている。何かわかる人教えてください。

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(2006/05/31(水) 00:36:57)
真実の嘘
蛆の損失
アイチューンズ (2006/05/28(日) 01:13:34)
#include <windows.h>
#include <string>
#include <iostream>
#include <conio.h>

// iTunes
#include "iTunesCOMInterface.h"

IiTunes* iTunes = NULL;

std::string BSTRToString(const BSTR bstr){
int len=WideCharToMultiByte(CP_ACP,0,bstr,-1,NULL,0,NULL,NULL);
std::string str;
LPSTR s=new CHAR[len];
WideCharToMultiByte(CP_ACP,0,bstr,-1,s,len,NULL,NULL);
str=s;
delete s;
return str;
}

int main(){
char inputchar;
// COMの初期化
if(::CoInitialize(NULL)){
puts("COMの初期化に失敗");
return FALSE;
}
// iTunesオブジェクトの生成
HRESULT hRes = ::CoCreateInstance(CLSID_iTunesApp, NULL, CLSCTX_LOCAL_SERVER, IID_IiTunes, (PVOID *)&iTunes);
if(!(hRes == S_OK && iTunes)){
puts("iTunesCOMの生成に失敗");
return FALSE;
}

//ループ
while(1){
//色々取得して表示
IITTrack * iTrack;
iTunes->get_CurrentTrack(&iTrack);
if(iTrack){
BSTR trackName, trackArtist, trackAlbum;

iTrack->get_Name(&trackName);
iTrack->get_Artist(&trackArtist);
iTrack->get_Album(&trackAlbum);
iTrack->Release();
std::cout << "trackName=" << BSTRToString(trackName)
<< ".\ntrackArtist=" << BSTRToString(trackArtist)
<< ".\ntrackAlbum=" << BSTRToString(trackAlbum) << ".\n";
::SysFreeString(trackName);
::SysFreeString(trackArtist);
::SysFreeString(trackAlbum);
}
//入力を待って各種処理
std::cout << "q:exit this program, spacebar: play/pause, b:back track, n:next track.\n";
inputchar=_getch();
if(inputchar=='q'){
break;
}else if(inputchar==' '){
iTunes->PlayPause();
}else if(inputchar=='b'){
iTunes->BackTrack();
}else if(inputchar=='n'){
iTunes->NextTrack();
}
}
// iTunesオブジェクトの後片付け
iTunes->Release();
// COMの後片付け
::CoUninitialize();

}

あとはCOMのイベントハンドリングか、、、
メモ (2006/05/27(土) 14:52:40)
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/2d9c4515.aspx
ポクポクチーン (2006/05/26(金) 01:07:49)
壊滅していたハエの幼虫たちの冥福を心よりお祈り申し上げます。

指導してもらっている院生の人の分も含めて2/16しか生存していなかったのは、手順の問題よりももっと環境の要因であるような気がするなあ。雷が怖かったというのは冗談だけど。
シューチューコーギ (2006/05/23(火) 23:58:34)
今日から三週間、火曜日は生物物理の集中講義。神経系のモデル化といった物理よりのお話。ホップフィールドモケーとか、半分聞くまで昔やった事を忘れていた。

脳の中の一つの機能単位くらいだったら今のスパコンで丸ごと実装できると言っている人たちもいるけれど多分失敗するだろう、というところで、そもそも何をもって上手く行ったという事になるのか、という話になった。そりゃあ、人類に対する反乱を企てた時に決まっているだろう。
エイチエムデー (2006/05/23(火) 00:31:07)
最近秋葉原でHMDのデモが数箇所で行われている。しかし実用的にもコスト的にもまだまだといったところ。満足の行くHMDが個人の手の届く価格で気軽に入手できるようになった時は一つの時代の区切りだと個人的に思っている。それくらい現在の僕らはどこかに置いてある平面に情報が表示されるという形式に縛られている。だけど実際には、それが実現しても、大して影響はないのだろうな。

そして3次元ディスプレイ技術が一般化するのは一体いつなのだろう。。。
ストップ (2006/05/22(月) 12:06:19)
フェイスは金曜日にようやく上がって含み益が1万円くらい出たと思ったら今日はS安。がびーん。で、分割後あまり下がるので一度切ったトーシンは急騰。
シンロコンダンカイ (2006/05/20(土) 23:06:32)
母校の進路懇談会に出るのを依頼されていたので行って来た。皆元気そうで何より。
ハテナ (2006/05/20(土) 00:15:40)
http://www.faith.co.jp/ir/pdf/0603tanshin.pdf
さっぱり分からん。
もう一つはあからさまに悪い。
ウンメー (2006/05/18(木) 23:36:32)
明日はプチ運命の日・・・
ソーイエバ (2006/05/18(木) 00:20:44)
そういえば、駒場の入試説明会では、Let's NOTEをたくさん見かけた。
エンタングルメント (2006/05/15(月) 01:57:59)
大体さー、
(|A>+|B>)(|A>+|B>)

|A>|B>+|B>|A>
って、どう考えても、前者が絡み合ってて、後者が解けているようにしか見えんだろう。
セツメーカイ (2006/05/14(日) 21:25:15)
駒場の研究室説明会に行ってきた。やっぱり理論物理の人的環境は、本郷よりよっぽど優れているんだよなあ。あと、科学史、科学哲学の人たちが同じ組織にいる事は(実状はともかく存在そのものがある種の装置として)研究の健全性にとって間接的にではあるが重要であると思う。

んで、いくつか回った後、当面の主力候補であるところの清水研に。

そうしたら、部屋いっぱいに人が来ていた。ひょっとしてキョーソーリツが高かったりするのだろうか。院試ってのは落とすための試験じゃないから、競争が発生すると、上に飽和して凄い事になりそうだ。自分がリストの上の方に数えておいてあれだが、そんなに人気が出る研究室じゃあないと思うんだけどなあ。少なくとも、理物ではそうだ。そしてあろうことか、何だか気押されてしまって、肝心の清水先生あるいは清水研の当面の研究内容を聞きもしなかったぞ。ありえん。今度メールして詳しく聞いておこう。

清水先生は量子情報をやっているわけではないし特別に興味を持っているわけでもないしそもそも情報処理という観点からは大した事は出てきそうにもないというのが最近のコンセンサスだ、という事を明言していて、これは自分の感覚とも一致する。つまり、物理学をバックグラウンドとして量子情報に大きな興味が向けられる理由は、量子論は非常に一般性を持った様様な系が記述される枠組みであるにも関わらず、建設期からしばらくの間量子論はミクロな粒子を扱う理論としてのみ扱われてきたため(と日常的なレベルで量子系っぽさに中々お目にかかれない)に、その枠組みとしての基本的な性質が良く分かっていなくて、それを考えるためには物理としての具体性を徹底的に殺ぎ落とした方が都合が良く、そのような何でもやりたい放題の仮想的な実験室として量子計算機が都合が良いという点につきるだろう。つまり、プログラムが取り替え可能であるという事は、物理法則が取り替え可能であるという事だ。それこそが、必ずしも量子コンピュータが作りたくてたまらないわけではない、量子計算をしたくてたまらないわけではない、物理畑の人達がたくさん量子情報の分野に力を注いでいる理由だろう、とそう思っていた。ところが最近違和感を感じる事には、物理から量子情報に入った人達というのは、どうやら実際に量子コンピュータと量子計算に興味があって研究をやっているようなのだ。多分その興味の多くは欺瞞だし、そうではない人達もいる事はいるだろうがいずれにせよ、僕は量子コンピュータで因数分解したいわけでは全くない。

だから清水先生の、量子物理という言葉をキーワードに掲げているような姿勢には少なからず共感できるのだが(とは言え最近の研究を見ると、量子情報の基本的なトレンドから案外外れていないな、とも思う。特に量子情報の話にせよ、枠組みとしての量子論の基本的な性質という話をするにせよ何はともあれ猫も杓子もエンタングルメントの話をしだす事には僕は強い違和感を持っている。とはいえだからどうせよとは今の所何も言えないし、結局一ステップとして必要な議論であることは確かなのだろうけれど。)、何だか、より物性よりに焦点を向けていくような口振りだった。物性に興味がないわけではないしそもそも何をやるにせよ無視できるお話ではないしこの方向での問題意識も僕の方向性とかなり一致するようだけど、どう考えてもメインのテーマとして来年、再来年でやる事としては手に余るんだよな。多分何もかもが順調に行けば(そして誰かが根本的な解決をしてしまっていなければ)10年後くらいには気合いを入れて手をつけていそうな話なんだけど。

もう一つ清水研が気になっていた理由は、計算機環境にかなり力を入れている事。それも、大規模計算そのものや数値計算を売りにしているような研究室というわけではないにも関わらず、という点がポイントだ。個人が使うようなコンピュータでぎりぎり実行可能な計算をする事と金に糸目をつけずに導入した計算機でぎりぎり実行可能な計算を敢行する事との間には大した違いがないように思える。つまりそれは計算機を使っているというよりも計算機に縛られている。せっかく大学で研究するのだから、計算機資源を潤沢に使って大いに楽ができた時が一番環境を有効に活用できている状況だ。まあ大体そんなような事を思ってWEBページに書いてある導入されている計算機のスペックを見て悪くないな、と思っていたのだが、似たような事を本人も言っていた。詳しくは覚えていないけれど、要は、富豪的プログラミングの思想っぽい事を口にしていたような気がする。こういった話は飽くまで理想論であるので、研究の現場にいる人にまでそう言われてしまうと逆に不安になる。まあ、良い時代になったという事なのだろうけれど。

ここ以外では、量子情報っぽい所はある程度検討してみようと思うんだけど、やっぱり大抵の場合視点、問題意識が違いすぎるような感触だ。量子情報からはなれて量子論の基礎的な所というと、後は測定のお話が一つの花形だろうけれど測定だけやっても意味がない。
セツメーカイ (2006/05/13(土) 10:44:46)
今日は駒場の方の研究室の入試説明会だ。

基本的に駒場の研究室で考えているのだけど、最近本郷の理学部周辺がやけに恵まれた環境になっている(LAWSON+DOUTOR+SUBWAYが全部近くにある)ので心が揺らがなくもない。僕が行くまでに是非駒場に花丸うどんを誘致すべし。
ペイパー (2006/05/13(土) 10:41:53)
論文誌のWEBアーカイブって、その存在自体、普通の出版界での感覚からすれば出血大サービスって感じなんだろうけれど、代金をもらって購読する本誌の方がメインで、WEBからの閲覧は副次的な物にしなければならない大人の事情からくる制限が多くてストレスがたまるばかりだ。それで最近の論文はプレプリントの方ばかりが参照されるわけで本末転倒も甚だしい。
(2006/05/10(水) 01:01:50)
う~ん、上手くない。あるべきものを見つけられない。
イッパンソータイロン (2006/05/09(火) 21:40:19)
一般相対論の講義。他のあらゆる不満はどうでも良いから、板書をノートに写すだけの時間を(しかも割合にして半分ほど)設けるのは止めて欲しいなあ。今時、予備校の授業だってあんなスタイルは採用しないだろう。講義ノートを講師が黒板に写して、次いで学生がノートに写して、それを待ってやっと二三コメントだけして次の項目にってどう考えても三度手間くらいになっていないか。講義ノートを配布すれば良いじゃないか。超メジャーな分野の基本的な話だから、本来適当な本で自分で勉強すべきことで、講義だけで完結しない事とか自分で勉強する事を前提にする事とかは全く問題ではないけれど90分のうち60分くらいが暇なだけの時間なのがにゃんともかんとも。
ブルートゥース (2006/05/08(月) 20:04:05)
Bluetoothと無線lanが完膚無きまでに干渉する。一応AFHには対応しているはずなんだが、Bluetoothを使っている時には無線lanは全く使い物にならなくなってしまう。どうにかならないか。無線機器通しで協調的に使用チャンネルを調整するプロトコロルとかあれば良いのに。
リザルト (2006/05/08(月) 18:25:06)
うーん。
Listening:22
Structure/writing:~28
Reading:25
Total:~250

リスニング以外全然変わらない・・・。つまり、あれだ、実力だってことだね。

リスニングはもう少しできたと思ったんだけどなあ。

あと、Readingは10分早く終わって見直しまでしたのに何でやっぱり25なんだろう。間違う要素が全く見当たらない。。。まあ見直しで一つも直さなかったという事は、チェック機構としては失格なんだが。

あと、Readingはだらだらとめちゃくちゃ長い段落二つだけで構成されている文章が二つも出た。ああいうのも出るのか。

Writingも時間がきつくなって変な事を書いた記憶が。clone trooper plantとか書いたような気が。何やってんだか。
ライテイング (2006/05/08(月) 09:24:46)
ライティングを30分で仕上げるのができない。。。
Introduction:7min
Support paragraphs:7min x 2
Conclusion:7min
って結構きついぞ。でも、本体が一段落はいくらなんでもあれだからなあ。
メモ (2006/05/07(日) 23:55:18)
ライティングの練習用(オフィシャル)。
ftp://ftp.ets.org/pub/toefl/989563wt.pdf
トエフル (2006/05/07(日) 18:23:30)
明日もう一度TOEFLを受けるので、残しておいたアルク社の250点完全攻略直前模試のTEST 3をやってみた。

Listening:28
Strucutre:10-27
Reading:27
Total:217-273

おお、何だか幸先が良いぞ。

で、最後に採点結果を見ると、、、何かReadingに未解答があるのですが・・・。明日は見直しというやつをちゃんとやろう。
エネループ (2006/05/05(金) 21:27:08)
僕は、とにかく机の上をケーブルが這うという状況が嫌なのでワイヤレス・コードレス製品をいくつか導入している。で、そうなるとどうしても問題になるのが電池が絶妙のタイミングでなくなってしかも買い置きがないなんて状況が頻繁に起こる事。

それでしばらく前から話題になっているEneloopなる製品がやっぱり気になっている。

当たり前の事だけど従来の乾電池や充電池にスペック上負けている所はたくさんあるのだが、インターネットでの評判はめちゃくちゃ好意的だ。

ただ、これ本当に乾電池にとって代わろうとするならば、12個くらいを収納できる充電器を投入すべきだと思う。一家に一台置いておいて、家族は誰でも、使っている機器の電池がなくなったらそこにあるのと取り替える、というようにすればかなり自然にライフスタイルに溶け込めると思う。

今あるのは四つを充電できる充電器までで少し心許ない。たくさん並べておくのも間抜けだし。まあバッファーとしての役割だから、一つの機器が使用する個数程度(あるいは同時に新しい電池が必要になる可能性を考慮して二倍程度)で十分ではあるのだが。乾電池を完全に置き換える野望があるならば、たくさんを同時に充電できる乾電池ステーションみたいなのを是非出して欲しい。
デケタ (2006/05/05(金) 11:49:04)
あほな間違いを直したらちゃんと教官が言っていた結果に一致した。符合を書き間違えていただけのようで、成分が0の所は累乗してもちゃんと保たれる。

計算も、スピンやqubitの話で良くやるような感じで、裏では空間上で回転している事を示唆しながらもただの計算に徹する、という風にできた。
スピノル (2006/05/05(金) 00:21:35)
場の量子論のレポート問題を片付けた。丸一日かかった上に正しいのやら間違っているのやらさっぱりわからない。計算の仕方は全く問題がないはずだけど、結果を確かめるための適切な資料が手許にない。少なくとも、教官が口走っていた最終結果が正しくない事は簡単に分かる事(ブーストの方向を固定した場合1-パラメタ群をなすべき行列なので二乗しても同じ形に書けなければいけないが怪しげなところに四つも0がある)なのでそれ自体はかまわないのだけど。

場の量子論の標準的な教科書を仕入れておくかな(この場合スピノル表現についてのお話で量子論は関係ないから相対論や宇宙論の専門的な本の方が適切かもしれない)。

まあとにかくだ。4x4行列の計算ってやつは人智のおよぶ範囲にもはやないと思う。科学にも倫理が求められるこの時代、これは禁忌とすべきだろう。O(n)ならばn=1000とかでも問題ないけれど(一日に一つ済ませていっても3年で終わる!)けれど、O(n^2)はだめだ。nが小さかろうと手を出しちゃいかん。

スピノル表現の場合、(反転を含まないローレンツ変換だけを考えれば)可約なので肝の部分は2x2行列についての計算ですむのが救いと言えば救いだけど、授業で使っている表現に持っていく計算は結局必要になる。非相対論極限での議論が簡単になるディラックまで遡る一つの標準だから文句を言うわけにはいかんのだけど。

というか、一度表現を導入した後には時空についての知識は知らないふりして行列算に徹するようにしたかったのでそうしたんだけど、この結果、ブーストと回転の組み合わせにはなりそうにないな。そっちの計算もしておくか。

追記
なんか間違いだらけだ。でもやっぱり教官が言っていた答えにはならない気がするけれど、どうなのやら。
フルオレセンス (2006/05/03(水) 09:26:08)
細胞内器官の6色カラーイメージング

やった人達にとってはめちゃくちゃ楽しかったに違いない。
最後に勝つのは光り物ですよ、やっぱり。
ハンジュンジョ (2006/05/03(水) 09:17:11)
半順序集合のみを出発点にして机上の空論だけで物理を展開できないか。
トーカゲンリ (2006/05/01(月) 22:04:53)
Engadgetの
http://japanese.engadget.com/2006/04/30/force-dynamics/
の記事を見て、長年の謎が解けた。スターツアーズの加速度の演出って重力を使っていたのか!!!

->http://www.rba.jp/report/flight.html
そういうわけではないらしい。
コーリテキカクリツロン (2006/05/01(月) 20:52:43)
というか、そりゃそうだよな。数学でも確率論はとっくの昔に公理化されていて、そこでもやはり``確率''の意味はもはや問題にされずに``確率''の満たすべき性質だけが列挙されているわけだ。だから量子力学の確率規則において重要なのは哲学的考察なんかじゃなくて、その規則が、そのような性質を満たしているという事のみだ。

ただこれは、元々狭い意味での確率という概念があってそこから本質的な性質を抽出した結果その性質を満たすもっと広範な対象も単に用語を継承してラベルとして``確率''と呼ぶ、という話ではなく、そもそもそんな狭い意味での確率なんて概念は幻想であるという点が本質だ。確率論が公理的に組み立てられているのは単にその方が一見確率っぽく見えないものまで扱えて一般性という観点から嬉しいというお話ではなく、それ以外の方法による確率という物の議論は(曖昧にすら)本質的に不可能なのだ。つまり数学の大抵の領域は、公理をあまり明確にせずその代わり対象のより具体的なイメージを基に議論ができる``初等的''段階が存在するが、確率に関してはそれはない。もちろん公理化される以前の段階においても誰もが確率を扱うが(僕は公理的確率論を勉強すらしていない)、その段階において確率という概念の実体はない。確率は初めから抽象概念で、自覚的に扱っていようといまいと、初めから公理系によってのみ特徴付けられるものだ。
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