RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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カイケツサク (2006/11/15(水) 21:23:04)
利用形態を考えてみたら学校のサーバ経由でなら外部のsmtpサーバが使えるはずなので、PortForwarderで学校のサーバにログインしてフォワーディングしてみた。フォワーディング先のsmtpサーバは、せっかくなのでgoogleのサーバから選ぶ

#何故か認証が必要なかったなんだが、ひょっとしてgoogleのsmtpサーバって誰でも使えるようになっているのだろうか。最近の事情としてちょっと考え難いのだが。

さらに念のためmboxファイルを手動で頑張って分割。初めてmboxファイルの中を見たけれど、すっげー簡単な構造なのね。From で始まる行(ヘッダのFrom:なんちゃらとは別)がメールの区切りになっていて後ハメールがそのまま書いてあるだけ。後、セーブする時にSJISにしてしまうとgmailで見る時に文字化けしてしまったのでxyzzyでISO-2022-JPにそろえた(beckeyから出力したmboxは初めからそうなっている)。

今転送中だがどうやら上手く行きそうだ。

それはそうと、ここの所毎日蚊を10匹くらい殺しているんですが、どうにかしてください。
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メールノカズ (2006/11/15(水) 19:48:33)
mboxファイルを^Fromでgrepしてみた結果。
昨日転送したメール数:7394
これから転送しなければいけないメール数:8012
がーん。ファイルサイズでは66M>35Mなのに何故か残っているメールの数の方が多い(昔のメールは添付ファイルとかHTMLメールが多いのかもしれない)。最近はspamが急増しているので絞り込めば劇的にメール数を減らせるはずだけど、だからこそそれを手動でやるのは死ぬほど面倒でgoogleに転送する際についでにフィルタして欲しいというのに。。。

さてどうした物か。。。
リヨーテーシ (2006/11/15(水) 15:14:00)
Google GMail Loaderが普通にSMTPサーバを介してメールを転送しまくるのを見てものすごく嫌な予感はしていたわけですが、、、5時間ローカルのメールアーカイブをgmailに転送し続けたらプロバイダの利用停止を食らいました(笑)。いやー、一時的な物だと思って2時間待ってもつながらず、一度寝て起きてもまだ繋がらずで困った困った。そして追い討ちをかけるように楽天証券から約定通知メール(笑)(注文番号しか書いてないので何が起きたかさっぱり分からない設計者の顔が見たくなるメールだ)。

しかもプロバイダと契約した時の書類にあるサポートの電話番号じゃ繋がらないし。親の仕事用にadslが引いてあるので、それで今の電話番号を調べてもらってようやく電話できた。すると、一日のメール送信制限が500通となっているらしい。あーえーと、2000通くらい送信しましたね。で、書類を送るからそれに「これからは気を付けます」って書いて郵送で送り返せと抜かしやがる。結局FAXで送ってもらってFAXで送り返すのでOKという事になって、今ようやく繋がっているわけですが。

まあ規約では500通としつつとても大きなマージンが設けてあって、それでも引っかかったという話のようなのでにゃんともかんとも。今までメールフィルタみたいな事を全くしていなかったので、3割くらい迷惑メールな気もするし動作だけで言えば明らかに問題があったからなあ。

しかしメールの転送どうしよう。。。そもそもGoogle GMail Loaderはデフォルトではgoogleのsmtpサーバを使うわけで、使えるならそっちの方が良いわけだけれど、ちなみにうちのプロバイダは外部のsmtpサーバは使えないようになっている。それにGspace(gmailをファイルストレージとして利用するfirefox拡張)を試してみた時にも、大量のメール送信を検出して一時的にアクセスできなくなるという動作をしたし(ただしこちらはプロバイダに繋がらなくなるなんて事はないししばらく待つと解除される)。学校のサーバ経由で学校のsmtpサーバを使っても転送量制限はあるだろうし、外部smtpサーバは使えなくなっている気がするし。。。うーん。
インボーロン (2006/11/15(水) 02:07:28)
陰謀論って一番避けるべき物だと思ってはいるのだが、履修漏れとかいじめとか自殺とか一連の問題って、教育基本法の改正をスムーズに行なうためとその後の``道徳教育''を徹底するための締め付けなんだって考え方が、普通に的を得ているように思えてきた。いやだってねえ、色々おかしすぎるじゃん。

初期の記事、例えば
必修の世界史の授業せず 富山県立高岡南高
では、
必修の世界史の授業をしていなかったことが24日、分かった。

っていう書き方をしているけれど、この時点で、一体実際には何があったんだ、という疑問を直ぐに感じた。誰が、どんな風に「分かった」んだろうね?と。でもまあこの「分かった」「明らかになった」という新聞・ニュースの表現は今に始まった事ではないのでこれだけで、「ああ、これは誰かがお目こぼしをやめる事を決めた、という事象なんだ」と考えるのは避けていた(ただしこれらの表現が実際に何がおきたのかをとてつもなく曖昧にするという事は常にとても大きな問題だ。僕はこのような表現をなくすべきだと考える)。でも、例えば

<文科相>センター試験義務化は「校長への警鐘」

 伊吹文明文部科学相は13日、日本記者クラブで会見し、先に検討する考えを示した大学入試センター試験全教科の受験義務化に関し「学習指導要領を守ってもらい、校長に(卒業認定を)やってもらうのが一番いい。警鐘と受け止めてほしい」と述べ、履修単位不足問題が再発しない態勢が整えば、義務化は見送る考えを示した。

こういう話がでてくると、やっぱり、要は文科省がカードを切った、というのが履修漏れ問題なのだろうという確信が生まれてくる。

いじめや自殺の報道もそうだ。どうやら誰か、子供たちに自殺して欲しい、いじめを行なってほしい、という勢力がいるらしい。それは、最近の子供たちが精神的な問題を抱えているという事にしたい、しないと困る、したくてたまらない勢力であるようだ。

大体なあ、校長の自殺ってすごい事だぞ。たぶん、いじめられた子供が自殺するのよりもはるかに異常な事だ。結局この人達は、合理的な判断と規則による問題解決という現代社会の基本を無視して人間関係によって人をがんじがらめにする事で問題を解決するという最悪の方法の持つ歪みを一手に引き受けている、ババを引いた人達だ。つまり、いじめって、大人達がやっている事を真似ているだけなんだね。だから逃げ道は自殺しかない、どちらも。いじめの問題は、誰かがいじめる事でも誰かがいじめられている事でもない。嫌な店員がいる店には行かなくなるのが普通だ。しかしいじめの場合逃げる事ができない(少なくとも難しい)のが常に問題だ。そしていじめる側はそれが分かっていてからこそいじめる。いじめられる側といじめる側の関係は、実は友人関係にとても近い。


えーと、前に書いた記事にリンクしておこう。
履修漏れ問題に被害者は起訴で対応すべきです (10/26)

つまり、「正規の課程を正しく履修している生徒と履修漏れがあった生徒の双方が納得できるバランスある対応が必要だ」などとしたり顔で言った時点で、それは、社会は歪みを見過ごすので生徒さん達皆で歪みを引き受けて下さいね♪と(社会として)無責任に主張する事だ。現代社会の仕組みを無視して人間関係によって物事をコントロールする、そこにいじめの由来がある。そもそもいじめは最も小さい問題にすぎない(少なくとも社会における経済的損失という意味では最も小さい問題だろう)。学校というとてつもなく出来の悪い擬似社会の中で大人達がやっているちょっと高度な娯楽を背伸びして真似してみているだけだ。おままごとみたいな物だ。
ジーメールローダ (2006/11/15(水) 00:13:01)
Google GMail Loaderで過去のメールアーカイブをgmailに転送できる。って、普通にメールとして転送してやがる。すげー時間かかりそう。。。まあ最近、迷惑メールの方が多いような状況なのでフィルタを鍛えるのにはよさそう。デフォルトでも全く的確にはじいてくれてるのに驚き。
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