RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
201703 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >> 201705
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
テンジョーソーゴサヨー (2005/03/07(月) 00:05:29)
先週の演習の試験は、何も勉強しないでいったので、簡単に解ける問題だけ手をつけてさっさと退出するつもりだった。

ところが何と二つある大問が両方とも(1)で与えられたハミルトニアンのエネルギー固有状態とエネルギー固有値を求めさせる問題で、(2)以降に細々とした事を聞いてくるという構成。

これ、技術的な困難が(1)に集中してるんですけど。。。それでしかも、(1)ができないと(2)以降はできっこない。(1)の答えさえ与えられれば後は一般論に従って完全に機械的な計算問題なんだけど。

こんな構成な物だからどうしようもなく、仕方がないから大問の一つ目で調和振動子のエネルギー固有状態を求めようと頑張ってみたら、嬉しい事に意外にどうにかなる。自分で手を動かした事はなくとも、量子力学にとっては基本中の基本だからやっぱり色んな場面で先生が黒板で解いて見せるわけで、いつのまにやらどうにかなるようになってるもんだなーと。

そしてさっさと家に帰る計画を止めて結局大問の二つ目もやって、時間いっぱい使ってしまった。

ところが家に帰って考えてみたら、ポテンシャルのδ関数部分を境界条件を設定して簡略下して扱う所であり得ない間違いをしていた事が発覚。ポテンシャルが無限に深い所で存在確立0ってアホか。

問題の構造上(1)が間違っていれば後は終りなので、大問の二つ目は解いた意味無し。これじゃあ何のために時間全部使ったのか。。。

と、思ったら
点状相互作用の量子力学
こんな文書が。なんか、あっているらしい。


と、思ったらそれは勘違いで、いや、僕の解も解ではあるんだけど、それはこの文書でいう

(2)は反対称な波動函数では強度bに無関係に自動的に満たされることである


って書いてある事実に相当し、基本事項で別に大したことではないらしい。

そういえば、極限を取る前の井戸型ポテンシャルでは対称、反対称どちらもあるもんなあ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
(C)Copyright 2003-2007 by Ruke All rights reserved. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。