RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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ヒコーキ (2005/09/28(水) 22:12:45)
車を運転していて何かおかしな事が起きたらとりあえずブレーキを踏む。熟練者ならばタイヤがロックしない加減を知っていてもっと上手くやるだろうがブレーキを踏む事には違いない。公道を走っていれば他にも車がいるから闇雲にブレーキを踏んでいれば却って大事故にも繋がりかねないが、何かやばい事が起きればとりあえずブレーキを踏むのが大原則だ。皆が一度止まってしまえば、それ以上事態が悪化する事は、まあないだろう。

飛行機の明らかな欠陥はそこだ。つまり、飛行機は飛びつづけなければならない。飛行機は、止まると落ちる


それはそうと、明日、ついにホログラムの製作だ。この千歳一隅のチャンスは大事にしたい。しかしやはりホログラム乾板はけっこうケチらなければいけないようだ。

被写体としては、ピカチュウとか、∀ガンダムとかが用意してあったけど(笑)せっかくだからハンズで見繕ってみた。携帯のストラップになっている、ハンバーガーとイチゴパフェを買ってみたんだけど、これは、家で赤く照明してみると結構いい感じだった(キャベツが完全に消えるけど)。あと、色に頼らずに質感とディティールがある物という事で、金属のドラゴンみたいなのも買ってみたんだけど、金属の鏡面反射光は強すぎて問題が生じるらしい。偏光が揃っているレーザーの鏡面反射はやはり偏光が揃っているため、偏光板で選択的に強度を調節できるらしいけれど、ちょっとできそうもない。それと、ナーゴコレクションを一つ買ってみたら、よりによって下を向いているやつだった。これは、表面に毛並みのディテールがあるので、上手く使えればホログラムの精細さが活かせると思うんだけど(ホログラムは超高解像度の感光材料を使って振動を十分に抑制して撮影するから自動的に高精細な像となる。その代わり、光の波長程度の振動で、ボケるのではなく何も写らなくなる)、さてどうなるか。まあ、下を向いていると言っても、ホログラムはステレオグラムと違って、感光材料を通過する光の様子がそのまま再現されるので、きちんとやれば下から覗き込むと顔が見えるという風になるはずなんだけど、回折効率は角度に依存するはずだし。。。

それにしても、身の回りにあるものでホログラムの撮影に使えるものって意外とないなー。ナーゴ以外で出費する予定はなかったんだけど、意外にホログラムの特徴を活かせそうで面白そうな素材ってない。貝殻とか面白そうなんだけど、そう都合よく転がっていないよなー。コインはいくつか持っていこう。
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