RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
200503 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> 200504
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジョージャイ (2005/11/07(月) 23:07:48)
ジョージアイ買っちまったよ。。。でも、例が豊富で難しいというよりも意外に面白そう。表現空間の元を表すのにケットの記法をわざわざ使っていたりと「物理やのための」ってスタンスが妙に鼻につく部分もあるけれど。

つまみ食いしていては意味がなさそうなので冬休みに本腰を入れて読むかも。

ていうか最近、数学が、共通言語としての役割を正常に果たさなくなっているからな。。。今日物理数学の小テストで、群の元で共役なg1, g2の指標が等しい事を言えって問題で、僕の知らない、群の元に大して定義される「指標」があると思って投げてしまった(まあそれ以前に群環のただの分配法則の計算にかなり時間をくってしまったのもあるんだけど)。こんなん、自分の中で標準的な語法をしっかりと知っているっていう確信があれば、表現を考えていてその指標の事を言っているなんてのはすぐに分かるわけで。。うーん、良くない。


あと、方々で評判が良い数理科学11月号を買ってみた。この手の薄くて高くて一般向けともばりばり専門家向けとも言い難い微妙な雑誌達って、夏休みの宿題の感想文的なスタンスで書かれている記事が多くて、少なくとも買って読む気はしないのだけれど、今回のは確かに興味深い記事が多い。「統計力学におけるゼロ」田崎晴明 とか、対象読者をどこに置いてんだ?って感じですごい。モデルの本質的な所以外をがしがし削っていったら統計力学にほとんど全く言及せずにすんでしまう、という感じか(それは副産物で、基本的なテーマは相転移の背景にある数学的事情の一面を簡潔に紹介する事だと思うけど)。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
(C)Copyright 2003-2007 by Ruke All rights reserved. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。