RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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レポート (2005/11/14(月) 15:00:04)
最近ようやくレポートの作成が機械的に行えるようになってきた。で、特に図版の扱いについて自分の流儀をメモ。

・別紙に描いた図版の貼り付けは昔ながらの、チューブから出すタイプの澱粉糊で行う。手についてしまうなど、最適な解とは言い難いが、現状ではどんなスティック糊も完成度が低すぎて使い物にならない。レポートの枚数が少なく厚みの増加が気にならないのならば両面テープも良い。

・レポートに直接図版を描いたり、別紙に描いた後に直接切り取って貼り付けると、修正や訂正の自由度が著しく低下し、精神的な障壁も高まる。別紙に描いた物を常に保存しておき、コピーをとって貼り付けるべき。

・図版の位置に気を配ると手間が一気に増える。上図、下図などの表現を避けて本文からは番号で参照するという最低限の作法さえ守って、後はTeXに任せてしまうべき。どうしても位置が気になる場合は、sectionの始めにfigure環境をhtb指定で置くなどすると、改ページ後に章題、図版の順で配置される場合が多くなる。あるいは、hereスタイルファイルを用いて、全てH指定にしてしまうの、改ページが多くなるが、潔くてよい(最近はそうしてしまっている)。

・別紙に図版を描いて張り込む場合、レポートを書いていて図が必要になったら、まず図を描いてしまい、定規で図の高さを測って、figure環境の中に\vspace{#cm}と書いて領域だけ確保するようにすれば、レポートを書く流れが妨げられない。この事に限らず、何度も構成を検討したり、内容の見直しをしたりするような気合の入ったレポートが求められていない(あるいはそこまでする気がない)場合には、極力初めから最後まで一本道で作成するように心がけ、行ったり戻ったり、あるいは作業の分岐等を極力減らすべきだ。そうしないと、いくら時間があっても足りなくなる。ただしどれほど手間を惜しんでいても、最後の見直しは必須。

・とにかく最低限何が必要なのかを正確に把握する事(未だにここで最も失敗する・・・)。

でもいい加減手描きは限界だなあ。簡単なCADソフトでテクニカルイラストレーションを練習するかなあ。
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