RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
200503 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> 200504
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウチュータイセン (2005/03/19(土) 21:01:09)
そろそろ映画が完結するスター・ウォーズのEpisode 2とEpisode 3の間に起こった出来事を扱う小説がここ数年定期的に出ているのですが、その最新作がなんか凄い。ドゥークー伯爵が共和国に亡命を申し出てヨーダがどっからどう見ても罠な会談に出向くという。キーパーソンの行動をスピンオフ小説でやって良いのか?最後まで見なかったので死ぬのか逃げるのか捕まるのかは知らないんだけど、ひょっとしたら映画の製作サイド的にはドゥークー伯爵はもはやどうでも良いのかも。

シス郷はすごく強いけれど悪い人達だから同時代に二人以上共存できず、出現する度にジェダイ達に滅ぼされてきた。それが、狡猾なる皇帝と強大な力を持つダース・ベイダーの二人によって、ついにジェダイが滅ぼされた。そういう背景設定が皇帝とベイダーの恐ろしさを感じさせてEpisode4~6の緊迫感を演出していた。

それがEpisode1~3が作られる事になって、誰もが、皇帝の狡猾さとベイダーの圧倒的な強さを印象付けるような、工夫されたプロットと若いベイダーを引き立てる現代的なアクションを期待しつつ、シス郷量産状態になったら嫌だなーと不安を覚えていたわけですが。結局圧倒的に後者の状態になっている。

Episode1のダース・モール、Episode2のドゥークー伯爵と全く印象に残らない、ただ興行的な目玉としてのみ存在するシス郷を安易に作られると、結局見る側としては、「ずいぶん簡単にダークサイドに落ちるジェダイが全ての元凶だろう」とか「こんなんにあっさり滅ぼされてんじゃねーよ」とか思ってしまうわけで、アナキンがダースベイーダになる過程も矮小化されてしまう。

何というか、ダーク○○とかブラック○○とかが出てきて、それをやっと倒したと思ったら正義の側と同じだけの人数がまだ他にもいるってわかったみたいなそんな状況を地でいっちゃっている。。。

はあ、せめてEpisode3だけはまともに作って欲しい。
こんな意味深な発言があるので、これまで小出しにされてきた情報から想像できるようなストーリから少し外そうと努力はするみたいなので一応期待。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
(C)Copyright 2003-2007 by Ruke All rights reserved. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。