RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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エッシャー (2005/12/17(土) 02:06:47)
http://www.darumouse.com/index.html

方向センサーを用いた新しい&メタリックなポインティングデバイス。

現在のコンピュータ関連製品というのは、十分慣れて熟練した後に実際に使い易いかよりも、使い始めた時にとりあえず簡単に使えるか、すぐに慣れるか、が重視される傾向が非常に強い(普及するための要因としては当然の事ではあるが)。マウスというのは、特にそうしたデバイスであると僕は考えていて、つまり、理想的というには程遠いデバイスであると思っていて、トラックボールを常用している。しかしこれはこれで、マウスよりずっと不満が少ないが理想的というには程遠い。

そういうわけでこのような、全く新しいアプローチのポインティングデバイスというのは、基本的に超支持します。しかもこれは結構有望そうだし、自己完結している``閉じた''デバイスであるという事がデザインに直接的に反映されているのも素晴らしい。新しい技術を製品にするとき、その技術についてくどくどと説明しても消費者に伝わるわけがないわけで、デザインを通じて自然に、端的にそれまでと何が違うのかを主張するというのは素晴らしい事だ。

値段が安いのもグッド。

#ついでに言うと、最近のスタイリッシュを謳うようなパソコンに多いデザインと技術が完全に分離している姿勢は好きになれない。つまり、ガワを工夫して作って誤魔化しているだけというやつ。例えば光学ドライブにカバーを付けてケースデザインの一貫性を保つなんてことをしていても、トレイが出てくれば、中には汎用のドライブが入っているのが丸分かりというようなやつ。あれは最悪だ。フロッピーやカードリーダーにまでカバーをつけるのが最近の流行のようだが、アクセス性を殺して、誤魔化して格好よさを演出するというのは邪道にもほどがある。

ただ実際の操作性はどうなんだろう。どうしても浮かして使う事になりそうだけれど腕が疲れそうだなあ。マウスゼスチャーのような感じで、マクロ入力デバイスとして使うと良さそう。
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