RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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ラグランジアン (2006/03/03(金) 18:22:51)
余り文明的とは言い難い生活を敢行して、「微分形式による解析力学」を読み進めていたのだが、意外と第一章でつまってしまったのを乗り越えた後はスムーズに読めるようになってきて、二章と三章は一日ずつで終わらせる事ができた。これで前半のハイライトと位置付けておいた、「運動方程式からのラグランジアンの逆算」までを読了する事ができた。何だか微妙なスキルだが、個人的には非常に欲しかったスキルでもあり満足。

そして、こうしてみると、ラグランジュ系とかハミルトン系とかいうのは、古典的な時間発展する系一般の中ではかなり特殊であることが良くわかる。しかし量子力学を通してみるとそれは自然なのだ。ニュートンの運動の三法則のうち、見かけに反して、作用反作用の法則は超重要であって実にいろいろな事が(ある視点からは量子力学さえも)その時点で示唆されているのだなあ、と感慨深い。
#↑を書いていて、あれ、でも、位置に依存する力の保存力の条件って別に要請されるよな、と思って少し考えて気が付いたのだが、一質点が受ける位置に依存する力が保存力である条件って、実は異なる自由度間の作用反作用の法則と捉える事ができる。
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