RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
200503 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> 200504
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ノーギョー (2006/08/11(金) 23:58:25)
食料は国家の自立性にとって最も重要な問題だ、というのは確かだが、実際の国内の農業を保護する政策は、国内の農業を振興する政策ではなく、農業の既存の枠組みを延命する政策になってしまっている。政治的な裏の事情は知った事ではないが、しかし延命の先に再生はなくいつか必ず死は訪れるというのは目を逸らす事の出来ない問題だ。どれだけ町起こしを頑張ろうとも、子供は皆都会に行ってしまった高齢者だけの農村の人口がいつの日にか回復するなどという事はあり得ないだろう。そうして保護政策の下で農地を簡単に手放せないで農家が困るなどという本末転倒な問題が起きている。

国内の農業の衰退を遅らせるのではなく本気で活性化させようとするならば、企業が大規模な生産施設を建設して生産活動を行う事を推奨し、援助する、これしかないんじゃないだろうか。地方でも県庁所在地等の人口が密集している所なら都会と比べてもめちゃくちゃ不便というわけではない。そして最低でも山の手線くらいの広さを持つ地域を丸ごとそういった生産施設にして、交通機関を整備して1時間以内で通勤できるようにすれば、収入さえちゃんと保証されればちゃんと人は集まるだろうし、そうやって人が集まれば利便性の問題はすぐに解決する。そうすれば、極端な人口分布も少しはましになる。誰も好き好んで土地も家賃も糞高い都会に住んでいるわけではない。

現代社会で誰が一番偉いかって言えば、疑いの余地なく新しい市場を作る人だ。そして二番目は企業だ。だから企業以外による農業というのが既に全くあり得ない。そして農業をまともな市場にする事意外の政策もまたあり得ない。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
(C)Copyright 2003-2007 by Ruke All rights reserved. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。