RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
201706 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> 201708
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
プレゼン (2006/08/27(日) 01:07:59)
texのslidesクラスを使ってプレゼンを作る場合の覚え書き。

・魔法の呪文(1024x768に最適)
\AtBeginDvi{\special{dviout -e=0 -y=XGAP NON5NP!w!p;df}}
\textwidth=8.8in
\textheight=6.45in
\voffset=-1.0in
\hoffset=-.30in

・dvipdfmでpdfも作るためには、図版は全てepsにしておく。元がビットマップ画像ならphotoshopでphotoshop epsで保存してエンコーディングとしてJPEGを指定するとかすれば良い。DVIOUTは初期設定ではEPSをモノクロにしてしまう。GraphicタブでGIF:raw PMBを選ぶ。

・このサイズだとpdfにする時はB5がちょうど良い
dvipdfm -p B5 -l
A4にしたければ印刷する時に拡大する。まあA4でも右側の余白が少し広い程度なのでOHPにするならdvipdfm -p A4 -lでも良いかもしれない(どうせ拡大されるので小さい方が色々と楽かも)。

・さらに、右クリップでルーペ機能を使用するのならgfit:color BMPをチェックしておくと画面解像度に関係なく元の解像度でEPS画像が保持され、拡大した時に見合った情報量が得られる。この場合解像度はケチるべきではない。

・各ページで\bf。文字を小さくするなら\smallまで。どうでも良いが書いてあった方が良い情報は(計算機環境とか)\tiny,\scriptsizeで。

・(\usepackage{fancybox}\usepackage{color}\ExecuteOptions{usename}}した上で)各ページの標題は
\def\titlebox#1{\begin{minipage}{34zw}\doublebox{\large\bf #1}\end{minipage}}
強調は
\renewcommand{\em}[1]{\textcolor[named]{RoyalPurple}{#1}}
が派手じゃなくて良い感じ。

・itemize環境でページの構造を作って一項目二行までに収めるようできる範囲で努力する。大抵の場合言い回しを少し工夫するだけで意外と簡単に達成できる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
(C)Copyright 2003-2007 by Ruke All rights reserved. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。