RukeとLuNaYuの日記
I know the truth.
I know whole.
And I...know you.
平凡な大学生活の日記です。時折まじめな長文を書く病気になります。興味がなければ読み飛ばしてください。
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タジュージンカク (2005/03/05(土) 03:35:04)
昨日書いた事との関連で一つ興味深い話。

多重人格という精神病はこれだけ良く知られるようになってなお、専門家ですらその存在を疑う人がまだ存在する。この病気の存在を疑わないにせよ、とにかく非常に奇妙な現象が存在している事は確からしい。

それはこの精神病が、始めにこの症例が報告された地点から、まるで伝染病のように広がっていった事だ。このためこの精神病は医者達の幻想の産物であるとか、患者の演技ではないのかといった点で未だに疑いを持たれているのだ。

しかし同時にこの精神病が実際に存在している事もどうやら疑う余地もなさそうで、それ故に専門家達は首をひねっているらしい。もちろん、日本でいうきつね憑きのように実はこの精神病との関連が考えられるような現象は世界各地に昔からあったのだが、多重人格という精神病として紹介されるようになってから多重人格者は爆発的に増加した。しかし演技であるとか医者の思い込みであると認められるのはごく一部で、被験者によって到底コントロールできないような多くの精神的なテストが彼らの持つ複数の人格が、実際に異なる人格である事を示すのだという。

結局この話の真相はこういうことなのだろう。

すなわち、人は気合で多重人格になれるという事だ。

恐らく人の潜在能力は僕らが思っているよりはるかに強力なのだろう。ただ、普通に生きていれば「多重人格になる」事など思いもよらない。医学が多重人格を扱うようになれば人がその可能性に触れる機会は多くなる。そうしてこの可能性に気づいてしまえば、一部の人間は演技などではなく真に多重人格になってしまえるのだ。
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